種蒔き等の畑の準備が整ったので、
種蒔き時期を告げる郭公鳥の鳴く
のを待っていたが、その兆候が無く
しびれを切らして、昨日種蒔きを
始めた。
その内に郭公鳥の鳴く一声が
聞こえたので、その方向に目を
向けると、隣の家の電線の引き
込み線に一匹の鳥らしき姿を
発見する。
そばに寄って写真を撮ろうと
思ったが、逃げては元も子もない
ので、2倍の望遠だったがシャッター
を切った。
我が家の気持ちを察するかのように
鳴いてくれた幸先の良さに嬉しくなる。
因みに昨日の気温は25.8度だった。
写真の中央木の先端の左側に鳥が
止まっている。
やがて遠くの方で断続的に、暫し鳴き声
が響渡っていた。
蒔いた種は、人参・牛蒡・ホーレン草・
小松菜・時無し大根・小かぶ・体菜・
メークイン・男爵芋でした。
残っているのは、キャベツ・胡瓜・
パセリ・ブロッコリ・玉蜀黍2種・
南瓜の種類です。
苗類のトマト・ミニトマト・茄子・
胡瓜・南蛮・ピ^マン・赤青しそ
を植える予定です。
6月に入って、豆類9種類を予定
しています。
2月6日に再手術で入院し、3月2日に
退院しその後リハビリで通院している。
病院に同行し、ついでに野菜の種や
用具を買ってきた。
種蒔きや苗の植え時が近づいている
ので準備をしておこうと思った次第
です。
他の地方ではどうか知らないが、
当地では郭公鳥が鳴くと、種蒔きや
苗の植え時と言われてきた。
鶯は鳴いているが、郭公はまだである。
最高気温は漸く20度を示してきたが、
最低気温は10度を下回り、8度前後
しかならない。
このところ裏の畑が、雪解けの遅さと
雨で整備が遅れていたが、連日の
好天で草取りと、その跡を耕している。
日常の食卓に上っているし、人参や
牛蒡も育っている。
芍薬・バラが育ってきました。
道南別宅生活4日目、正味2日間の畑作業・
温泉入浴をこなして、11日札幌へ帰ることと
なった。
9時29分別宅を出発、隣町砂原町を
通過するとき、駒ケ岳を写す。
大沼公園で撮る姿とは、全く異なる
姿です。
に11時16分に到着、休憩する。
往路と同じ小樽方面の5号線へ進む。
蕨岱から左折し9号線に入り、日本海の寿都
を目指す。
日本海に出ると右折し、岩内方面を目指す。
この辺り風が強く、風車が林立している。
連れてきた鮫取間の海岸を通過する。
職場のキーパンチャー・オペレーター
25名ほど連れてキャンプした場所
でもある。
岩内に近づくと、今月5日まで唯一運転
していた泊原発が見えてきた。
若干購入する。
ここで海岸線から別れ、往路の5号線
に出るべく内陸部を目指す。
5号線に出て稲穂峠の上り坂に差し掛か
ったところで、急遽峠を降りた地点で
右折し赤井川方面に向かうよう変更する。
途中冬場のスキーのメッカー、キロロを
経由し小樽市内を通らず、朝里川温泉
に出ることとした。
キロロに寄ったが閑散としていた。
毛無峠展望台にて休憩し、小樽市内
を見下ろす。最初左側次いで右側を
写す。
ワイン工場があるので、赤ワインと
つまみを買う。
札幌自宅に到着したのは16時49分
でした。
3日目は耕した畑に、種を植えたり、蒔いたりの
作業となる。
まず男爵とメークインの種芋蒔きをする。
筋をつけ、その筋に従って蒔く。
早めるためシートで覆う。
同じくシートで覆った。
作業終了後の畑です。
や耕し終わっていない畑は、次回(来月)
回しとした。
さて温泉に出掛けるべく、10時50分ころ
別宅を後にしたが、途中南茅部の道の駅
縄文南茅部に寄り、恵山岬にある椴法華
ホテル恵風に12時20分到着する。
次の写真はホテル外観ですが、入浴料は
400円です。
脱衣所。
チョイスし休憩所でいただく。
入浴出来る場所になっている。
見上げたが、そばに恵山つつじが僅かに
咲き始めている。
5月下旬にかけて山肌に咲き誇り、祭りが
催され賑う。
あるので、外観を見るだけで出発する。
評判が良くて売り切れるほどである。
明日札幌に帰るので、車の運転を考え
早めに就寝する。
道南別宅記の3~4日目は一服休みし、
今日は、札幌本宅農作業記とします。
11日札幌に戻ると、桜が満開となり
昨日は風に散る段階でした。
梅は遅れているのか、花がしっかり
ついていました。
した苺が、ランナーが無数に這ったので、
間引きをして放置していたのを移植した。
黒シートに穴をあけて移植し、残った苺は
追肥を施し様子を見ることにした。
苺を持参し、一切作業を完結した様子が
次の写真です。
が満開となっていました。
何の花かと聞けば、分からないと言う。
相変わらず花音痴で、メモをしていない。
を植えたが、今までの芝桜は、咲くのは
まだ先のようです。